| 1位 | イメージと違う |
| 2位 | 床や壁の傷、誰が付けたの!?直してくれるの!? |
| 3位 | 取り付けてくれたのはいいんだけど…家具が安っぽい。 |
| 4位 | クロスの繋ぎ目が汚い |
| 5位 | 思ったより狭い。こんなに狭くなるとは思わなかった。 |
| 6位 | 工事の期間がはっきりしない。生活に支障が出た。 |
| 7位 | 約束を守らない。書類の締め切りや待ち合わせに対してルーズ。 |
| 8位 | 追加金額をはっきりさせない。こんなにかかるの!? |
| 9位 | 工事中の迷惑駐車。ご近所さんへ迷惑がかかる。 |
| 10位 | マナーが悪い。タバコの吸殻放置やごみの処理をきちんとしない。 |
その1 責任の所在をはっきりさせる。リフォームは生活をしながらの作業が多く、使い始めてから傷があることに気が付くケースもしばしば。工事が終了した段階で速やかに担当者と一緒に仕上がりのチェックをしましょう。
その2 業者選びの見極め不足。日程を守らない人、迷惑駐車をする人が、本当に親身になって近所にも依頼者にも迷惑を掛けない工事ができるとは、とても思えません。本当に親身になってくれる会社がどうか、一度注意した事を守ってくれるかどうか、見極めるのはとても難しいです。しかし、基本的な時間や約束を守るかどうかはきちんとチェックしておきましょう。
その3 打合せ不足。何よりも、この打ち合わせ不足が一番の原因です。品番や金額などの重要な部分は、必ずメモしましょう。聞き忘れや口約束では、後々言った言わないの押し付け合いになってしまいます。できれば、個人的にメモをするだけでなく、書面に残してもらうことを徹底しましょう。
なんでもかんでも業者任せ。とても楽ですが、大事な自分の家のこと。自分たちが主体となり、きちんと話し合い、プランを確認し、仕上がりもチェック。
そうすることで、小さなミスや、言った言わないの責任のおしつけも防ぐことができます。
せっかくリフォームするなら、気持ちよく満足できるようにすすめたいですよね?
どんなにすばらしい出来栄えでも、態度が悪い・マナーが悪いでは、100%満足とはいえません。分からないこと、疑問は残さず、言いたいことはきちんと伝え、工事の様子を見に行くなど、自分も当事者であることを頭に入れて、きちんと参加しながらリフォームしましょう。