・独立手洗い器を設けたトイレ(内法寸法75~80cmスペースでも取り付け可能。)
・手洗い器やペーパーホルダーの下の収納
・節水型の便器
・自動流し機能つき
などなど、より使いやすく、より多機能になっているトイレ。
本当にその収納が必要かどうか、しっかり考えて設置しましょう。狭い空間だからこそ、配置はかなり重要です。専門家に見てもらうなど、工夫と配慮を施しましょう。
せっかくリフォームするなら…と、座りやすい大き目の便座をチョイス。使い勝手も良く、座り心地もよいトイレになりました!
しかし、ここで落とし穴!
トイレの広さは限りがあります。そこに大きな便座を置いてしまうと、トイレの内部が便座でギュウギュウに…床の掃除をしたくても、大きな便座のせいで、奥まで手が届かなくなってしまいました。
リフォームのポイントは、使いやすさだけではなくメンテナンスのしやすさも考慮しないといけません。
トイレは全員が毎日必ず使用する場所。だからこそ、小さな失敗が大きなストレスになってしまうのです。
トイレリフォームのセオリー
①ドアの間口は広めに取りましょう。また、便座に座った状態から立ち上がった時の扉との距離にゆとりを持たせましょう。
②座ったままでも手が届く収納。トイレットペーパーがいくつか入るくらいの収納があると便利です。
③掃除がしやすい、スペースのゆとり。
狭いスペースだからこそ、印象をガラッと変えることができるトイレ。「快適性」「機能性」を十分考慮してリフォームしましょう!!