リフォームの計画の立て方や、注意するポイントを紹介します。

初心者でも大丈夫!成功リフォームへの道!

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リフォームの計画の立て方

その1 優先順位をつける

リフォームする原因は大きく分けて2種類あります。

  • 設備機器の交換などの不満を解消、使い勝手の改善のための工事。

例えば、間取りを変えたい、キッチンを新しくしたい…など。

  • 建物の維持や保全のための劣化の改修工事。

例えば、外壁の塗り替え、雨どいの補修…など。
使い勝手の改善と劣化の改修工事なら、もちろん改修工事優先です。
しかし、改修工事の中でも、劣化の度合いや予算によっても優先順位は変わってきます。
まずは、気になる部分、改修工事が必要な部分を書き出しましょう!書き出すことで、今まで気がつかなかった不満にも気づくかもしれません。どんな小さなことでも、まずは書き出して、優先順位をつけていきましょう。

その2 コストと工事箇所のバランス

「あっちも気になる。こっちも気になる。でも予算が合わない…」
築年数が経つにつれて、どこの家庭でも同じような悩みを抱えると思います。
水廻りの工事では、設備機器のグレードを少し上げるだけでも、結構金額に差が生じますので、よく吟味することが必要です。お金のかけ方は、ご家庭により様々でしょう。

  • 分散型

お金を1箇所にかけず、なるべく分散させて、多くの範囲のリフォームを行う。

  • 一点集中型

ここだけは絶対に良くしたい!!という部分に、集中して予算をかける。
などなど、使い方は様々でしょう。どれを選ぶかは、そのご家庭にもよりますが、コストを機能面に使うのか、見栄えの良さに使うのかの配分は、その後の生活を考えて、よく吟味をするのが大事です。

その3 工事の二度手間は経費のムダ!

一つの部屋のある1箇所だけをリフォームすると、残った部分の古さは当然目立ちます。リフォームが進むにつれ、どこもかしこも気になり、要望も膨らんでいきがちですが、予算の都合上いっぺんに工事できないことのほうが多いと思います。
しかし、例えば同じ部屋で壁と天井のクロスを別々の時期に張り替えるとすると、そのつど家具を移動しなければなりませんし、コスト的にもロスが生じます。
本当は一緒にやった方が良い箇所が一度にできない場合は、その工事自体を先送りする…というのも選択肢の一つ
できるときに集中!都合が合わない時は、将来的な計画を立てておく。
時期をずらすだけで、トータルのコストが軽減できることもあります。なかなか判断も難しいですが、中途半端になる工事はなるべく避けて、まとめて工事をするほうが、コスト面でもムダがないことが多いようです。

 
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