何気なく見上げた我が家の外壁にヒビが…今まで気にもとめませんでしたが、気になるようになってしまいました。
ご近所の方にヒビが入っていることを相談したところ、「外壁が劣化しているのでは?」とのこと。そのご近所の方は、何度か外壁や内装のリフォームをしているそうです。
「リフォームはこまめに行い、劣化に気がついたら早く診てもらったほうが良い」と教えていただきました。
我が家はまだ築10年。
本当にリフォームが必要なのかしら?
必要だとしたら、どんな会社に頼んだら良いのかしら!?
心配になったので、調べてみようと思います。
そもそもリフォーム(reform)という言葉は、改良する、作り直すという意味の英語。
住まいのリフォームとは、既存の住宅に手を加えるさまざまな工事のことを指します。
傷んでいるところを修理したり、住む人のニーズに合わせて作り変えたり、今ある住まいにより長く、より快適に住み続けるために行います。
リフォームは、住まいの修繕をするだけでなく、住まいの不満を解消するためやライフスタイルの変化に対応するためなど、理由によってリフォームする箇所が違ってきます。
何のためにどこをリフォームするかを明確にするために、まずは自分の住まいの現状を知ることがとても大事です。
リフォームする理由や自分の住まいの現状を知って、後からここも修繕しておけばよかったということがないように、一度に効率的なリフォームができるようなプランを立てましょう。
自分の住まいに必要なリフォームとは何でしょうか?
住まいの居心地を良くし、建物の寿命を延ばすためには、問題点の早期発見と適切な工事が必要不可欠です。
まずは、住まい全体の現状を把握しましょう。傷んでいる部分や修理したい所、耐震性など、気になる部分をすべてチェックします。その上で、不満な点と要望する点を思いつくまま紙に書いてみましょう。
予算の問題もありますので、書き終わったら優先順位をつけて整理してみます。すると、今の住宅の問題点と、最も改良したい部分がはっきりしてきます。
理想や希望もありますが、まずは、傷み・劣化をしっかり把握し修復していきましょう
まずは、我が家は外壁のヒビ!でも、見えない所に傷んでるところはあるかも…
住宅リフォーム時期のチェックと見比べてみましょう。